東京銀座クリニック
 
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自分でできる「がん再発予防法」

銀座東京クリニック院長:福田 一典 著 
本の泉社 2006年
ISBN :4-88023-941-0
A5版 303 頁 定価(1500円+税)

がん再発予防には、心と体の両面からのアプローチが大切です。
本書では、抗がん力を高めるために自分で実践できる様々な方法を紹介しています。

がんの再発予防は、根気よく継続することが大切です。そのためには、費用がかからないという点も重要です。

費用をかけずに、自分の努力でがんの再発を予防できる方法がたくさんあることを、多くの患者さんに知っていただき、自分に合ったがん再発予防法を見つけるための情報として、この本が少しでも役立つことを願っています。

目次:

第1章 医者まかせではがんの再発は防げない
1.がん再発は予防できる
2.がん再発の基礎知識

第2章 食生活を変えてがん再発を予防する方法─野菜・果物・大豆・魚について
1.肉を控えて野菜を多くとる食生活はがん再発予防の基本
2.青みの魚に含まれるドコサヘキサエン酸はがんをおとなしくさせる
3.大豆製品はがんの発生と増殖を抑える
4.アブラナ科野菜は抗酸化力と解毒能を高めて抗がん力を高める
5.ショウガはがん細胞の増殖を抑制する
6.ニンニクの匂いの成分にがん予防効果がある
7.きのこ類は免疫力を高めてがんの増殖を抑える
8.柑橘類はがん予防物質の宝庫

第3章 飲み物でがん再発を予防する方法─お茶と乳酸菌飲料
1.緑茶に含まれるカテキン類の抗がん作用
2.ヨーグルトや乳酸菌飲料は腸内環境を整えて免疫力を高める

第4章 効果が期待できる薬草・民間薬・健康食品
1.紅参はがんに対する抵抗力全般を高めてがんの再発を防ぐ
2.ウコンに含まれるクルクミンの抗酸化作用と抗炎症作用
3.中国の民間薬の白花蛇舌草と半枝蓮のがん予防効果
4.サメの軟骨や肝油は腫瘍血管の新生を阻害する
5.β−グルカンやタンパク多糖を成分とする健康食品
6.IP−6とイノシトールはナチュラルキラー細胞を活性化する
7.抗酸化作用を目的とした健康食品は精製していない天然のものが良い
8.セレンは活性酸素を消去する酵素の活性を高める
9.がん患者はCoQ10の血中濃度が低い
10.メラトニンの抗がん作用

第5章 血行改善とリラクゼーション法─温泉、運動、マッサージなど
1.温泉は体の自然治癒力を活性化する
2.入浴は疲労回復とリフレッシュに効果的
3.体力に合った適度な運動はがんを予防する
4.マッサージで血液とリンパの流れをよくする
第6章 がんに立ち向かう「心」と「精神力」を養う方法
1.不安や抑うつ状態を軽減するアロマテラピー
2.がん患者会を利用してがんと闘う
3.気功(内気功)は心身の歪みを調整する
4.精神療法としてのサイモントン療法
5.森田療法の原理を応用した「生きがい療法」
6.体をリラックスさせる自律訓練法

第7章 全人類に体の自然治癒力を高める東洋医学─漢方薬と鍼灸
1.漢方薬は臓器の働きを調和させる
2.鍼灸は体の歪みを正す

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「福田一典」で検索すれば見つかります。

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